ラッキョウ

   
日 に 四 個
 今 日 の 佳 き 日 の ラ ッ キ ョ ウ か な
 
 大鳴門橋を渡るとすぐ眼下に広がるのが「らっきょうの里大毛島です。」
 海岸線から一歩を踏み入れると、春には良く伸びた葉が潮風にそよぎ緑の絨毯が広がり、晩秋には紫色の花が一面に咲き乱れます。
 鳴門海峡に面した銀砂と呼ばれるミネラルたっぷりな海砂で栽培されており、保肥力・排水性が良く、小粒で色白、歯ごたえシャキシャキの独特な品質が生まれます。
 ラッキョはユリ科の多年生植物で、日本に入ったのは奈良時代、当時「おおみら」と呼ばれ、漬け物よりは薬用として使われていました。
 漢方では「薤白」(かいはく)といい、ラッキョウを蒸して乾燥したもので、狭心症など心臓疾患に効果があると云われております。
 ラッキョは漬け物というイメージですが、生でも天ぷらにしても刻んで「振りかけ」にしても美味しいです。
美容と健康に鳴門「大毛島ラッキョ」をぜひ一度ご賞味下さい。
 

産地の歩み

産地の歩み
 
年度 面積(ha) 数量(トン) 活動記録
昭和44年 6 81 共同防除始まる。
  45年 13 149 施肥改善
  47年 25 320 栽培体系の確立
  48年 28 335 消費宣伝への取り組み
  49年 32 412 鳴門市農協ラッキョウ部会発足
  50年 33 445 全圃場土壌診断の実施
  51年 33 480 出荷調整作業改善への取り組み
  57年 35 590 朝日農業賞受賞
平成18年 32 579 合併によりJA徳島北ラッキョ部会に名称変更
  19年 32 549
  20年 32 635 地域団体商標取得「鳴門らっきょ」
 

作業風景

作業風景
 

料理レシピ

料理レシピ
 
 
   
ラッキョの串カツ
材 料
もも鶏肉(豚ロース肉でも良い) 生ラッキョ(甘酢ラッキョでも良い)
卵…1個  小麦粉…適量  パン粉…適量  塩・こしょう…少々  サラダ油…適量
【タルタルソース】
マヨネーズ…2分の1カップ  ゆで卵(荒みじん切り)…1個
甘酢ラッキョ(みじん切り)…20g  きゅうり(みじん切り)…3分1本  塩・こしょう…少々

作り方
 1.もも鶏肉を一口大に切る。
 2.1の鶏肉とラッキョを交互に串に刺しておく。
 3.2に塩・こしょうをふる。
 4.卵・小麦粉・冷水で衣を作る。
 5.衣に3をくぐらせ、パン粉をまぶしておく。
 6.サラダ油を熱し、ゆっくりとカラッと揚げる。
 7.タルタルソースの材料を合わせ、よく混ぜる。
 
ラッキョの天ぷら
材 料
ラッキョ…30~35粒  卵…1個  小麦粉…適量  冷水…適量  サラダ油…適量
 
作り方
 1.ラッキョの水分を取る。
 2.小麦粉・卵・冷水で衣を作る。
 3.サラダ油を熱し、ラッキョに衣をつけてゆっくりとカラッと揚げる。
徳島北農業協同組合
(JA徳島北)
〒779-0302
徳島県鳴門市大麻町大谷字
八反田10番地1
TEL.088-683-5678
FAX.088-683-5618

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